サプライズ・ハロウィーン

ハロウィン期間中のセーフティ・エリアの楽しみ方

 

USJのハロウィーンは、ストリートゾンビ…

 

正直、これしかありませんが“ ホラーがどうしても苦手 ”という方も少なくないかと。
実際にゾンビから逃げまくりの疲労困憊という方も見かけたりします。

 

中には本物のゾンビがいるとか無いなとか… ( 嘘です。ネタです。)

 

リアル感を追求しすぎてて、正直見間違えるレベル。

 

  • ゾンビ楽しみたいけどやっぱり怖い…
  • 子供には刺激が強すぎるかな
  • ホラー系は絶対に無理

 

とにかくホラー系はちょっと… という方には、セーフティ・エリアへ逃げ込むのがマスト。
鉄板ですが。

 

 

セーフティ・エリアって、何?一体どこにある?基本スペックの紹介

 

セーフティ・エリアって何?という方も居られるかと。
ここでは、セーフティ・エリアの基本スペックを紹介します。

 

 

セーフティ・エリアとは?

 

その名前から想像できるかと思いますが、USJがハロウィーン・ホラー・ナイト開催時に設定した安全なエリアです。
パーク内を徘徊するゾンビから唯一身を隠せるエリアのこと。

 

 

セーフティ・エリアってどこにある?場所は?

 

セーフティ・エリアに設定されたエリアは2箇所。

 

  • ユニバーサル・ワンダーランド
  • ミニオン・パーク

 

両エリアは、パーク内を徘徊するゾンビたちの侵入は一切ありません。
ちなみに、ホラー風に仮装した一般ゲストの立ち入りも禁止されているのはユニバーサル・ワンダーランドだけです。

 

ゾンビ感というかホラー感を完全に排除したいなら、ユニバーサル・ワンダーランドへ逃げ込むのがベストな選択です。

 

 

セーフティ・エリアの時間は?

 

パーク内をゾンビが徘徊し始める18時~20時の間、設定されています。
ゾンビ徘徊前にパーク全体にアナウンスがあるので、ゾンビと出会いたく無い方は時間内にエリアへ退避することを祈りますw

 

 

誘導ルートを利用しよう!

 

入場ゲートからセーフティ・エリアへ移動する場合や、エリア間の移動、避難が間に合わなかった場合は、誘導ルートを利用しましょう。
ゲートからユニバーサル・ワンダーランドへ直接移動できる通路やエリア間の移動に役立ちます。

 

ただ、2018年のハロウィーンは、ゾンビエリアが大幅に拡大されたため、初見の方は『 ユニバーサル・ワンダーランド → ミニオン・パーク 』への移動はかなり難易度が高いかな。( 逆経路の場合も )

 

ちなみに、誘導ルートはパークスタッフが掲げる案内看板が目印( パークガイドも参考になります )。
大々的なアナウンスをしているわけでは無いので注意が必要です。

 

 

セーフティ・エリアに退避したら… 楽しみ方を徹底検証

 

セーフティ・エリアに無事退避することができたら、あとはエリア内を満喫するだけ!
ゾンビ心配要らずでエリア内を楽しみましょう!

 

 

セーフティ・エリアの混雑具合は?

 

やっぱ、混雑具合が一番気になることだと思います。
USJのイベントの中でも一番集客力があると言われてるハロウィーンイベント。

 

混雑具合は、入場者数によって異なりますが2018年10月のとある平日を参考に各エリアの混雑状況を紹介します。

 

 

ミニオン・パーク

 

人多いなぁ~~、これって通常営業?

 

って感じです。
ゾンビから退避してきたゲストというよりは、“ 夜のミニオン・パーク ”を楽しみたいと言った感じの方が多い。

 

はちゃめちゃランドも普通に多いですし、インスタスポットにも…
ライトアップされたミニオンやお店は優雅で幻想的。

 

特に、中央広場に設置された水で遊ぶミニオンは…
子供よりは大人の方が多いって印象です。

 

 

ユニバーサル・ワンダーランド

 

ハロウィーン・ホラー・ナイト2018では、パーク初のライトアップが実施されてます。
お昼の営業とは違って、異世界にやってきたという感覚。

 

ゾンビ徘徊中の時間は、かなりの混雑感が…
ちなみにハロウィーン期間中は、お昼も混雑してる感じ。

 

小さなお子さんや海外のゲストが多いのも、ユニバーサル・ワンダーランドの特徴かな。

 

 

ゾンビ徘徊中のセーフティ・エリアの楽しみ方

 

楽しみ方は大きく分けて3つ。

 

  • 定番のアトラクション( ライド )を乗りまくる
  • 夜の町並みを楽しみまくる
  • フードコート巡り( 主にミニオン・パーク )

 

では、1つずつ。

 

 

アトラクションに乗りまくる

 

ミニオン・パークとユニバーサル・ワンダーランドには、それぞれ目玉のアトラクションがあるのはご存知かと。
お昼の時間帯は行列必須のアトラクションも、夜の時間が近づくと多少緩和される印象です。

 

 

ミニオン・パーク

 

やはり目玉は、『 ミニオン・ハチャメチャ・ライド 』です。
あと、瞬殺で終わりますが『 ミニオン・ハチャメチャ・アイス 』も狙い目かな。

 

ハチャメチャ・ライドは、事前に公式HPで、ハチャメチャ・アイスはお昼に確認しておくと良いでしょう。
管理人的には、“ ハチャメチャ・ライド ”一択ですw

 

 

ミニオン・ハチャメチャ・ライド

 

ミニオン・パークに行くなら、絶対にチェックしないといけないアトラクション。
通常運転時でも、60~120分待ちは当たり前の人気アトラクションですが、夜の営業は多少緩和されてる印象です。

 

狙い目は、19時以降かな。
待ち時間が、お昼の約半分になりやすいのでおすすめです。

 

 

ミニオン・ハチャメチャ・アイス

 

見た目チークな印象ですが、人気アトラクションの一つ。
体験時間2分と瞬殺で終わってしまいますが、その愉快な世界観は…
夜に体験するかどうかは、お昼に確認がマストです。

 

 

ユニバーサル・ワンダーランド

 

子供も大人も夢中になって散策できるパークです。多少手狭ですが… ( ;´Д`)
狭いエリアの中でも体験できるライドの数はとっても多い。

 

人気は、

 

  • フライング・スヌーピー
  • エルゴのゴーゴー・スケートボード
  • モッピーのバルーン・トリップ

 

この辺りかな。
というか、2時間あれば全てのアトラクションを乗りこなす勢いで…

 

 

フライング・スヌーピー

 

いわゆる“ 空飛ぶグルグル系 ”のライドです。
身長制限ありますが…

 

自分で操縦できるのが魅力!グルグル回りますが、ハンドルでスヌーピーが上下に動くので乗り物&運転好きのお子さんにはオススメです。

 

 

エルゴのゴーゴー・スケートボード

 

小さく動く“ 海賊船系ライド ”です。
スケートボードのように上下左右に動くので、プチ絶叫系といった感じでしょうか。

 

 

モッピーのバルーン・トリップ

 

密かにオススメのライドの一つ。
ハロウィン・ホラーナイト2018では、ユニバーサル・ワンダーランドはエリア初のライトアップイベント実施中。

 

バルーン・トリップは、ワンダーランドを見渡せる高さまで浮上するので…
ちなみに、バルーン・トリップは“ 中央にあるハンドル ”でカゴを回転させることができます。

 

ご家族や友人、恋人と一緒にクルクル回し色々な夜景を楽しむなんて方法もありです。

 

 

夜の町並みを楽しんでみる

 

セーフティ・エリアは、お昼とは全く違った顔があります。
ミニオン・パークとユニバーサル・ワンダーランドを行き来して、パークの夜の顔を楽しむのもありだったりします。

 

ワンダーランドは、パーク初のライトアップイベント実施中ですし、夜のミニオン・パークはお昼とは全く違った印象を感じるでしょう。

 

恋人と一緒ならミニオン・パーク。
お子さんと一緒ならユニバーサル・ワンダーランドが鉄板です。

 

ゾンビとの遭遇覚悟で、セーフティ・エリア横断で2つの夜の顔を楽しむのもありだったりします。
なお、両エリアはパークの最北端と最南端に位置してます。

 

間近にゾンビエリアがあり、そこら中をゾンビが徘徊してるので注意が必要。
誘導ルートを上手に使って、セーフティ・エリア横断ミッション達成に挑戦です!

 

 

フードコート巡り&食べ歩き

 

お昼は長蛇の列で、なかなか手にできない限定フードですが、ゾンビ徘徊中は比較的入手しやすいアイテムです。
夕食にはならないと思いますが、おやつ感覚で楽しむなら…

 

ショップクローズ間近の時間帯となるので、

 

  • 何を食べるのか?
  • どのショップで売ってるか?

 

を、事前にチェックしておくことが大切です。
違ったショップに並んでしまうと…

 

 

最後に、セーフティ・エリアではないけどパリポタエリアはゾンビがいない

 

ハロウィーン・ホラー・ナイト2018では、セーフティ・エリアに設定されておらず、ゾンビが徘徊していないエリアがあります。
それは、

 

ハリー・ポッター・エリア

 

です。

 

  • 幻想的な街並み
  • ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー完全版
  • フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
  • ホグワーツ・キャッスルウォーク

 

ハリポタエリアの定番アトラクションが、比較的少ない待ち時間で楽しむことができるかも。
夜のハリポタエリアは、結構穴場!

 

けど、仮装しているゲストもちらほらいると思うので、その点は要注意。
お昼の混雑にげんなりしてしまった方は、夜のハリポタに挑戦してみては?